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2010年10月4日

アクロバット飛行

昨日10月3日は航空自衛隊小松基地の航空祭であった。10万人(!?)が来場したという。

2010年7月2日

宇出津(うしつ)のあばれ祭り

今日は「能登ふるさと博」のオープニングのセレモニーのため宇出津日帰り。

2010年6月5日

加賀友禅灯篭流し



昨晩は金沢百万石まつりの前夜祭でもある浅野川の加賀友禅灯篭流し。

2010年5月3日

七尾に行く。一本杉通り、のれん展

(前回からの続き)

七尾市の一本杉通りでは、幕末から伝わる嫁入りの風習にちなんだ「花嫁のれん展」を実施していた。

七尾に行く。青柏祭、でか山

平安時代に始まる、石川県七尾市のお祭り「青柏祭 せいはくさい 」は5月3日~5日。

5月2日はお水取り、人形見といい、いわゆる「前夜祭」である。地元の人たちによる祭りの準備でもあるが、祭りに市内を曳きまわす高さ12メートルの「でか山」(山車のこと)に乗る人形を個人の家に飾りつけ、街の人々がその家を回りながら人形を見物し、そしてその個人の家がふるまう酒やご馳走をいただくのである。(すべてその家の負担らしい)

でか山は全部で3町所属の3台、1台に3体の人形が乗る。都合9体の人形が9軒の個人宅(集会場の場合もある)に飾られる。


七尾は金沢から列車で1時間~1時間半。

能登の中心的な町として古くから栄えた。青柏祭の起源は平安時代にさかのぼるが、能登畠山氏3代城主義統が京都の祇園山鉾にならって山車を始めたのが1473年。「でか山」の発祥であるとのこと。


七尾市の狭い街中を巨大な「でか山」を引き回すのは明日から。
狭い街中の電柱は12メートル以上の「でか山」が電線にかからないよう、通常より高いものである。



近所の人が見物。              


「でか山」・・・まだ人形は乗っていない。
ここは集会場。なべを囲み宴会。


前夜祭や祭りのことは、拙文では上手く表現できない。百聞は一見にしかずである。是非ご自身で見ていただきたいと思う。さて、今日は貴重な体験をした。金沢を15時すぎの 列車に乗り、「人形宿」をはしごし、自宅に戻ったのが深夜の12時をまわっていた。思えば8時間以上飲みつづけていたような・・。


・・・・そうだ、やはり能登の人々は優しいとあらためて感じた次第。   (つづく)

2010年2月4日

節分(その2)

今年は馬鹿な真似はしない。

今年の節分は豆を食べる余裕も無かった。

何故ならば、昨年と同じホテルの宴会場で石川県に伝わる能登の太鼓の生演奏があったからで、その迫力に圧倒されたからである。音楽といえるかどうかは俄かに判断出来ない。確かに鬼に扮した男どもが唸り声を発しながら和太鼓を強打し続けるのだ。

ウルサイ。怖い。かぶりつきの人は心臓に良くないのでは、と真剣に思った。

http://www.gojinjodaiko.jp/index.html

2010年2月3日

節分(その1)

今日は秘蔵(!?)の写真を公開します。
左側の緑が小生です。中身はなんと53歳のじじいです。右もじじいですが52歳だと思います。銀行員です。このじじいどものパフォーマンスは昨年のものです。娘や女房には見せてません。  
豆をぶつけられて逃げまどう青鬼なぞやってられません。